お金を借りる

便利なキャッシングサービスを利用しよう

最近は、キャッシングサービスが大変便利になってきています。

 

もちろん借金をすることになるので業者側での審査を受けて通過してからの利用となりますが、その利用申請にかかる手続きが大変スムーズになってきています。

 

ほとんどの業者で無人ATM機が導入されており、事務手続きのスピード化が図られています。

 

利用前審査に関しても、過去に金銭に関するトラブルを経験していなければ、短時間で終了するようになっています。

 

さらに、最近ではインターネットから利用申請をすることができるようにもなってきています。

 

自宅に居ながら利用の申請をして審査も受け、そのあと専用のキャッシング用カードを入手するという流れになります。

 

そのカードを入手した後は、利用限度額の範囲内で自由に借り入れを受けることができるようになります。

 

まるで銀行預金から現金を引き出すかのような感覚で融資を受けることができるので、急ぎの要件でも頼りにすることができます。

 

キャッシングの心構え

キャッシングとはお金を借りることであり、そのサービスを受けるには借りた金額と返済期間、そして金利によって決まる利子が必要となります。

 

お金を貸してくれるのは消費者金融や銀行といったキャッシングサービスをおこなう業者になりますが、返済するのは将来の自分です。

 

これは、将来の自分からお金を借り、業者は現在の自分と将来の自分をつなぐサービスを行っており、利子を払うことは時間を買っているものと言い換えることが出来ます。

 

したがって、将来的に自分が用意できる範囲までしかキャッシングはしてはならず、審査も通らないことをまずは認識して利用する必要があります。

 

近年は、短時間審査と即日融資が可能だったり、ATMでの取引ができるなど大変手軽にサービスを受けることができるようになったキャッシング。

 

まずは時間を買ってまで現金が必要なのかどうか、それをよく考え、どうしても必要であれば、将来の自分が用意できる金額だけ利用するようにしましょう。

 

キャッシングに対しての認識

数年前、街でキャッシングの無人契約機に入っていく人をみて、あの人はきっとお金にルーズなんだろうと思っていました。

 

そして、そう思っていた自分がまさかキャッシングのお世話になるとは想像もしていませんでした。

 

結婚当初は自分でもやりくりがうまいと自負していたのですが、ある誤算が生じてからというもの家計が火の車という状態です。

 

それでも、支出が収入を上回ることさえなければ、なんとかなると思って頑張りました。

 

そんな時に、旦那さんが飲み会の支払いなど、黙ってリボ払いしているのを知って、これでは、何かあったときにお金が足りなくなるはずだと情けなくなりました。

 

実家が遠いので法事で帰るたびに数万円の出費が必要になります。

 

もうすぐ祖父の33回忌です。

 

そこまでしなくてもと内心思いつつ顔を出さないわけにはいかないので、今回、キャッシングを利用しました。

 

ありがたいことに無人契約機に行かなくても、ネットで銀行口座に振り込んでもらう方法があります。

 

自分はお金にルーズではないと自負していますが、それでも借りなければならない状況があるものです。