メニエール病の治療法 - 主な治療法を挙げています。例としてご参考ください。

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メニエール病110番局長の矢島圭子です。メニエール病対策について、一緒に考えていきましょう。
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メニエール病の治療法

症状や医師によって処方される薬が違うので、メニエール病治療に関するについては症状や病院によって異なるようですので、ご自身で症状を把握し、医師へのご相談をまず強くお勧めしております。 ここでは主な例として挙げております。

通院、入院どちらかになります。
私自身、仕事の関係で通院にしておりましたが、発作がおきたときに安静にできるように、できることなら入院の方が良かったと今では思っています。

今のところ、薬による治療がメインです。症状によっては利尿剤などの薬を多く使います。また、内耳の細胞の活性化させる目的で、ビタミン剤、抗炎症作用を目的としてステロイド剤、血流を改善するための末梢循環改善剤、めまいの薬なども使う場合があります。

薬による治療で症状が抑えらず、日常生活に支障をきたす場合は、手術も行われています。薬と手術の中間的な治療法もあります。鍼、灸などの治療法もあります。症状を緩和させるという意味で、試してみる価値はあるかと思います。

参考として、メニエール病の診断方法を記載しておきます。こちらも症状や医師によって違いますので、ご自身でご確認ください。

めまいや難聴の症状の原因が他の病気によるものではないかどうか確認のためにいろいろな検査があります。 回転性めまいは、内耳が原因とされていますので、「めまい=メニエール病」ということではありません。そのため、ご自身で症状をよく把握しておく必要があります。

聴力検査
直立・足踏み検査
眼振検査
回転検査
耳のレントゲン検査
脳神経学的検査

主だったものを挙げていますが、この他、たくさんの検査があります。前述の通り、特定の原因が分からない病気なので、いろいろな他の病気ではないか検査をしてみて、最終的に「メニエール病の疑い」と診断されます(消去法といったほうが分かりやすいかもしれません)。メニエール病の検査は、時間的にも長くかかります、1日で終わらない場合もあるようです。

 

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